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好きなものは好き ただそれだけ

主にジャニーズWESTだけどジャニーズ全般大好き。

ジャニオタだけど、back numberのコンサートに行ってきた

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(注:セトリのネタバレあり)

3月3日、back numberのコンサートに初めて行ってきました~!

会場はジャニオタおなじみの大阪城ホール
18時開演のところ、娘の帰宅を待ってから家を出たら会場到着が開演20分前に…。

立ち見席だったんだけど、そんな時間だったから立ち見席入り口に並んでる人なんてもう誰もいなくて、見れるかな…場所あんのかな…と不安になりました。でもトイレも行っときたいし…と思って無理やりトイレ行って、スタンド席の上の立ち見でエリアまで行けたのが開演10分前。立ち見エリアをぐるっと回ったら、階段上で柱の前の見やすそうなところ*1が一人分ぐらい空いてたので、入らせてもらって最後までわりとよく見えました!ラッキーだった。
(ただ、back numberは完全に音楽目的だったから良かったけど、顔とか全然見えないし、ジャニーズのコンサートの立ち見は正直ちょっと…だな~と思った…)


会場を見渡して驚いたのがまず、男性が多いこと。男性ファンも多いのは知ってたんですが、1/3位は男性だったんじゃないかなー?わかんないけど。
あと、年齢層高い!20~30代がメインっぽかったけど、50代っぽい方もちらほらいたし。
で、ちっちゃい子いない!小学生いない!次回は娘連れて行こうと思っていますが、今回わたしが見た限りでは一人も小学生っぽい子いなかった。
あと、センステバクステがない!!バンドだから当たり前なんだけど、ジャニーズのコンサートに慣れてしまっている私としてはかなり違和感でした。多分ジャニーズのステージ構成が特殊なんだろうけどね…。

私は生back numberを観る&聴くのは初めてだったんですが、ボーカル・ギターの清水さん、ベースの小島さん、ドラムの栗原さん、曲の間のちょっとしたトークでみんないい味出してた。清水依与吏さんは「いよりん」って呼ばれてるんですね。コンサート開始前に「いよりーーーん」って声がいっぱい聞こえてアイドルみたい~って思いました。
それから、イケメンドラマー栗原さんが、なかなかのすべり芸を見せてくれて、私、勝手にバックナンバーの丸ちゃんという名をつけさせていただきました。なんか、ギャグと滑り方がマルちゃんでした。周りが対処に困る系のギャグ。イケメンなのに…マルちゃんも栗原さんも…。

でも全体的なMCはやっぱりジャニーズってうまいんだな~って思った。笑わせるのとかトークで客を乗せるのとか、ジャニーズやっぱプロですね。back numberはゆるーくて、あれココ笑うのかな?とかいうとこも結構あったりするんだけど、そのゆるさをメンバーもわかってやってるっていうか、そこを改良する気はなさそうだった(笑)
でもね、やっぱりback number、生歌生演奏でこのうまさはすごい、って思った。こう言ったら悪いけど、ジャニーズは、コンサート行くと人にもよるけど、あれれ、CDと違うなぁ?(笑)って思うことあるような。まあジャニーズコンサート行くときは歌聴きに行ってるだけじゃないからね。
back number は生で聴くからこそ「わ~すごい!!迫力ある!!」って方の「CDと違う」はたくさんあったけど、あれクオリティがさg…っていう方の「あれれ違う?」はなかった。
って今やトップクラスの人気ミュージシャンにこんな当たり前なこと言って失礼ですね。すみません。

2時間半歌い続けなのに、清水さん、途中からの方がさらに声の調子がのってきてる感じで、中盤~後半の「幸せ」とか「助演女優症」とかめちゃくちゃ良かったです!歌い上げ系ホント上手い。「幸せ」とかって、CDで聴いてる時はわりと冷静に聴いてるから「うっわ~この曲、重~」って思ってたけど*2、生で聴いたらけっこう心に沁みました。
あと、私が一番聴きたいと思ってた「ハッピーエンド」もめっちゃ良かった。この曲の為に6800円払える!って思った。歌詞の「見える全部聴こえる全部色をつけたくせに」ってところがすごく好きです。

あとね、アンコールでやった「世田谷ラブストーリー」で私ぽろっと泣いてしまいました。泣く系の曲じゃないのにね。あの曲の舞台になってるらしい世田谷の小田急線沿線のあたり、よくわかるからわーっと頭の中に情景が浮かんできてなんか泣けた。ホームシックですね…。

そして最後の清水さんの挨拶が感動的でね。「CDを聞くだけで飽き足らず、こうやってコンサート会場まで来てくれる人たちがこんなにたくさんいることにすごく驚きと感動を覚えます。みなさんがそれぞれの人生を背負ってる中で何かを感じて僕たちの音楽を聴きにきてくれたわけで。このご縁を大切にしてこれからも音楽という形でかえしていきたい」(ニュアンス)みたいなこと言ってて…
あ、なんかちょっと私のこのレポではあの挨拶の良さが伝わらない。
清水さんのゆるくてあったかい感じが、この人に思われて付き合える人って幸せだよな~!って思った。
そして私も周りの人々に感謝して自分の家族を大切にしよう…と思いました。

☆☆☆

あとね!立ち見で、隣にいたのが20代前半~半ばぐらいのカップルだったの。二人とも可愛らしいお顔の小柄なカップルで、多分男の子が160センチ、女の子が150センチぐらい。男の子の方がback number大ファンで、女の子の方は彼氏に影響されて聴いてる、って感じでした。
それでね、立ち見席だから当然見えにくいわけですよ。その上、運悪く彼らの前(スタンド最後列)の子が175センチぐらいありそうな背の高い男の子で、スタンド最後列と立ち見席は段差ないから、コンサート始まってその子が立っちゃったら男の子も女の子も位置的に全然見えない…とかって苦笑いしてて。

で、男の子の方は考えました。
「ちょっとずれて間から見るようにしなよ。おれ後ろにくるから」って。
で多少ずれて、女の子が前の人の間からステージが見えるようになって、その後ろに男の子が立ってたんだけどね。
その立ち位置の距離が微妙すぎるの!!遠すぎず、近すぎず、微妙なの!
「クリスマスソング」とか、いい感じの曲とかになったとき、男の子がうーんもっと密着していいのかなーでもなー外だしなーコンサートだしー周りに人いっぱいいるしー
とか思ってるのが横からチラ見で見ててすっごいわかるの!
もう私「いけ~!そこは行くんだもっと近づくんだ彼氏!後ろから抱いてやれ彼氏!」と思ったんだけどその距離は縮まらず…

そんで、後半、女の子の方が「ずっと立ってて腰痛い」とか言い出したみたいなんだけど、男の子、その微妙な距離を保ちながら、指先だけで彼女のことマッサージしてるの!それ逆に不自然じゃん?みたいなやつ。
違う~!そこはそんな他人行儀なマッサージじゃないんだ!もっとぎゅっと触るのよ!そんで一曲終わったら横にきて腰抱いて腰さするのよ!
と思ったけど、もちろん彼氏そんなことせず。欧米人だったら10人中9人は行ってるね、そこ、って思った(笑)*3

男の子の方、顔わりとかわいらしかった(大西流星系)けど、かなり小柄だったし、おれなんかがこんなとこでおおっぴらにベタベタするとかナシかなあ…と、触りたいけど…という気持ちで脳内戦ってたんだろな~とか思うとカワイイですね。

その男の子、テンションあがって最初の方清水さんと一緒に声出して歌ってて、「これ最後まで続くのやだな~私この子の歌聴きに来たんじゃなくて清水さんの歌聴きに来たんだけどな…」って思って、続くようだったらなんか言おう…でも彼女の前で恥かかせたら悪いから、そうならないように伝えるのなんて言えばいいんだ…うーん…って考えてたら、彼女が「やめなよ」って言ってたっぽくてやめてくれた。

なんか、そういう草食な子が来てるところも含めてめちゃback numberコンサートだなと思った!!

ほんと楽しかったし、ライブ演奏と歌を聴きながらいろんな感情が次々と湧いてきてステキなコンサートでした。

おわり

*1:本当はそこ立っちゃダメだったのかな?でも何も言われなかった。

*2:あなたに彼女いるのは分かってるけどそばに居られるだけでいい、あなたの幸せを一番に願ってるから的な演歌な歌詞をジメジメ歌う。

*3:ダンナ以外欧米人と付き合ったことないからてきとうな数字だけど。欧米人と結婚してる友達カップルとか見てるとそんな感じ。