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好きなものは好き ただそれだけ

主にジャニーズWESTだけどジャニーズ全般大好き。

私が過去に付き合ってた人から学んだ11のこと

(読み返したら結構な下ネタになってしまってましたので苦手な方は読まないでください。あと、かなり長いです。ジャニーズは関係ない話です。)
今週のお題」が「恋バナ」になっていて、書こうかな~と思っていたんですが、1つ前の中間くんネタを先に書きたくなったので書いてたら木曜日に「恋バナ」のお題終わってました。

でも仕事の合間とかに頭の中で練ってたので、せっかくだから書こうと思います。

現在進行形の夫とのことはネタにしたくない自分がいて、これははるか昔、夫の前に付き合ってた人の話です。

ちなみにうちの娘は私が自分の父親以外の人と付き合ったことがあるとか認めたくないらしく、娘の前では夫が初めて付き合った人ということになってます。小学生まだまだカワイイな!


以下、私が昔付き合った人を通じて学んだこと11カ条です。(注:あくまでも私が学んだことで必ずしも他の方に当てはまるわけではありません)(固有名詞等、本筋に差し障りない範囲で変えてます。)


1)出会いは思ってもいないところにある
当時大学3年だった私は、そろそろ就職活動始めないと、と焦りながらもどの業界に行きたいのか自分でもよくわかっていなくて、とりあえずは大学の就職課のひとに相談してみるといいよ!と友達に勧められて就職課のドアを叩いた。
就職課のおじさんは私の話をふむふむと聞いた後、いくつかアドバイスをくれて、最後に「そうだ、この人にOB訪問してみるといいよ」とMという人の名前と、いま某ジャニーズがCMやってる企業の名前と電話番号を教えてくれた。
おじさんによると、2年前に卒業した人でA社の人事部に勤めていて、昨日「仕事で近くまで来たから」と大学に寄って行ったらしい。「この人2年前に大手企業5コぐらい内定もらってて、話だけでも参考になると思うよ」と。

アポを取って、指定の場所にMに会いに行った。この後の話の中でイメージしやすいように例えてみるが、Mは私が後に妹さんに会った時に「お兄ちゃんって石橋貴明に似てるよね~」と言われていた。わからんでもなかった。背格好も貴さんみたいな感じだった。

会っていざ話してみるとM、超絶感じ悪い。終始「はぁ?そんな程度しか考えないで今日ここまで来たの?」「ほんと考えが甘いね」みたいな感じで馬鹿にされるわ貶されるわ、ほんと酷くて、だんだん「は?別にあんたの会社に入りたくてしょうがないってわけじゃなくて就職課の人に言われたから来たんだけど!」とかムカついて来たので、ムッとしながら「じゃあ私そろそろ失礼します。ありがとうございました」って帰ろうとしたら、そいつ「まあまあ、せっかく来たんだから一服してけば?吸う?」って自分のタバコを取り出した。

どうしようかな、と思ったけど、私も1時間半以上かけてわざわざ横浜まで来たし一本もらいタバコしたるか、どうせ二度と会わないしなんでもいいわ、とか思って(当時喫煙者)「じゃあ」って貰って無言で吸っていたら、私の履歴書を見ながら「ふーん、高校◯◯だったんだ。あそこXXなの?」とか話しかけてきた。私の行ってた中高は「ごめんね青春」でトリンドルちゃんたちが行ってたみたいな男子禁制シスターぞろぞろ系謎の女子校だったので、興味を持ったらしかった。あとなんか話しかけてきて、世間話をしてる限りはそれほど意地悪ってわけでもなく、普通の人だった。

OB訪問したら絶対にお礼状を送るようにと就職課で言われていたので送ったら、程なくMさんから電話がかかってきて「お礼状ありがとう。もしだったら就活の相談に乗るけど会わない?」ということだった。

私的には7割ぐらいは切実に話をして就活の参考にしたい、という気持ちと、残り3割ぐらいもしかしてけっこう気に入られてんのかな?という気持ちで、そのあともう一度Mに会うことにした。
というかその時点で向こうはそういう目的じゃないって気づけよ、って感じである。いまになると。


2)日本酒はキケンな酒だ
さて、次に会ったのは六本木とかだったか?昔すぎて覚えてないんだけど都内の高級エリアの和風おしゃれ居酒屋に連れて行ってもらった。
Mに再び会った日の前日に、Mさん社会人だしな、とか思いながら、ナチュラルビューティーかなんかでいつもよりややお高めのパンツ*1を買って履いて行ったの覚えているので、私自身も多少は意識していたのだろう。
居酒屋で「あの時めっちゃ感じ悪かったから嫌われてると思ったんですけどなんで誘ったんですか?」って聞いたら「すっごいムッとしながらタバコ吸ってるのが良かった」とあれこいつMさんだけどSかな?という返事が返ってきた。

場所は和風居酒屋である。日本酒飲める?と聞かれて「飲めますよ~」と答えた。日本酒はとても好きだ。ビールは好きだけどお腹がタプタプになるしワインは嫌いじゃないがなぜか大量に飲むと気持ち悪くなる。日本酒はゴクゴク飲める。しかし気持ち悪くもタプタプにもならない分、めっちゃ酔う。酔ってよく喋る。おそらくいらないことまで。そして気が大きくなる。

そして気が大きくなった私は都内から東京郊外の自宅に帰る終電を既に逃していた。今だったらback numberよろしく「終電に間に合うように送るようなヘマ」しろよ、ってMに言いたいが、Mがどこまで計算してたかわからないがとにかくうちに帰れる電車には間に合いそうになかった。Mも実家に住んでて、家は神奈川のけっこう向こうの方。「(ラブホではなく)ちゃんとしたホテルに電話してみるから泊まってく?ーー何もしないから」と言われて、まあラブホじゃないならいいか、ここからだとタクシー代とんでもないしな、と思ってその誘いに乗ることにした。


3)不意打ちのチューはおちる
けっこう酔っ払ってたので、部屋に入ってすぐ肘つき一人用のソファに座って水を飲んでぼーっとしていた。
Mは仕事帰りだったので、スーツの上を脱いでハンガーにかけていた。そしてネクタイを両手で緩めながらなぜかこっちに近づいてきて、いきなりチュって唇にキスされた。
もう一度言うがわたしは酔っ払っていた。
そして私は二十歳そこそこの大学生、相手は社会人。そもそも男とシティホテルとか泊まったこととかなかったし、普段周りにいるのはまだ着こなしきれないスーツ姿で就活してる大学生たちだ。
このシチュエーションでキスされておちない方がおかしい。
A社、大丈夫か??それ絶対やっちゃダメなやつだろ!!って感じだが。


4)会うの2回目で寝ないほうがいい
しかしその一撃で多少目が覚め、私もこれは約束が違うんじゃないかな?と思い言ってみた。
「何にもしないんじゃなかったでしたっけ?」と。
それに対してなんと返答されたか覚えてないが、それでもなお酔っ払ってた私はうーんうーんと考えながら
「まあでもよく考えたらこの年齢の男女が二人でホテルにきて何にもしないとかないですよね」と言ってみた。今でもほんとそうだと思う。Mは「そうだよね、はは!」とか言ってたと思う。

そして、うーん私はこの男と今晩寝るべきなのか、どうするかと酔いの回った頭でぐるぐる考え、まあ今日やんなくても多分また会うだろうし次回にはやるだろう。どうせやるなら今日でいいか、という結論に至った。
しかしあれからさらに大人になった私はあの頃の自分に言ってやりたい。
「どうせやるなら今日でいい」じゃなくて「どうせやるなら後にした方がいい」なんだと。

これは必ずしもみんなに言えることじゃないと思う。しかしこの時のことを含め、私の経験や友人の話を総合すると、あんまり早くやっちゃうと女子はその後の交際においても相手のペースに振り回される傾向にあると思う。例えば大学や会社で一緒で、友達や同僚としてしばらく知っていた上で、さあ付き合うことにしますかとなったその日に寝るのはわりと問題ないように思う。だけど会うの2回目、一緒にいる時間がせいぜい7、8時間という男と寝るのは、そのあと付き合うことになるとしてもあまりオススメしない。

例えが良くないかもしれないが、同じ1万円のバッグでも、どこにでも売っててすぐ手に入った1万円のバッグより、この色のこの形のが欲しかったんだよ~~と探し回ってようやく見つけて手に入れた1万円のバッグの方が大事に使いたくなるのと少し似てる気がする。

まあ最近の若い人の感覚は違うのかな。私は思い切り昭和の人間なのでその辺の感覚は今の20代の人とかとは違うのかもしれない。よくわからない。これはすごく主観的な話。


5)大は小を兼ねるってわけでもない
文字通りである。さすがにこれ以上書くのは気がひける(今さら)。読み返してこの項目消そうかと思ったけど、6〜11の番号を打ち直さないといけない上、タイトルを変えないといけないので困っている。



6)大学生は適当にサークルやってるぐらいなら、バイトで金を稼げ
ホテルで夜を過ごした後、一階のカフェみたいなところで卵とトーストとコーヒーのモーニングを食べながら、じゃあまぁ私たち付き合いますか、という話になった。そこはまあお互いに文句なしの合意であった。

そして前日の居酒屋での話から、私がまだ一応大学のとある体育会に籍を置いていて、マネージャーとして登録していることを知っていたMは「もうさー社会人になるんだから、そのマネージャーとかはやめたら。その時間バイト増やしてお金稼いだ方がいいんじゃないの?」と言った。
人事部勤務のMの話によると、「企業が欲しい人材って結局は金を稼ぐことができるヤツなんだよ。大学時代仲良しサークルでみんなをまとめてましたとかそんなのホントにどーでもいいから。今から就活すんだろ?内定欲しかったらいかに自分がお金を稼ぐことができるのか、実際に稼いでアピールすんだよ」ということだった。
一応「体育会」で、「仲良しサークル」とも違うんだけどとは思ったが、私もその時期「体育会って言っても私マネージャーでプレーするわけじゃないし」と思っていたし、部内で派閥が分かれ、「あいつらは帰国子女だから礼儀がなってねえ*2」とかいうクソくだらないいざこざにウンザリしてたし、女子マネージャーと男子プレーヤー間で繰り広げられる恋愛関係のもつれを「あーあの人とあの人兄弟かいな…気まず…」とか冷めた目で見ている状態だった。前にも一度辞めたいと部長に伝えていたのだが、なんか「来られない時は無理しなくていいから」とか言われて引きとめられ、すごく中途半端にやっていて、その活動をMの助言でスパッと辞められたのはありがたかった。

私は3年次に少し始めていたホテルのパーティーコンパニオン*3のバイトを増やし、就職活動とバイトの生活に入った。卒業のための単位はだいたい取れてて、後期でなんとか頑張れば良さそうだった。

バイトは自分のついてるテーブルのおじさんたちに「お食事はいかがですか?」「お飲み物はいかがですか?」と声をかけるものだった。手持ち無沙汰そうにしてるおじさんがいたら「素敵なスーツですね」とか「ワインがお好きなんですか?」とか声をかけてなんとか良い雰囲気を作り出せと明らかに元水商売の女性マネージャーに言われていたので、このバイトは結果的に就活の面接対策にもなった。

4年の前期にメーカーの一般職*4の内定をもらって、まあこんなもんかな~ここに勤めて赤阪のOLやるか、と思いながらもそれ以降も細々と就職活動を続けた。結局卒業する前の11月に社員150人ぐらいの語学関連の会社(社員は一般職とか総合職とかなしで、みんな対等な職場)の内定をもらって、そっちで働くことにした。その職場で現夫と知り合ったから人生わからん。


7)給料は我慢料
とにかくワーカホリックで異常に残業をして週末出勤もしていたMから聞いた一番の名言はこれだと思う。「仕事なんて嫌なことだらけだよ?でも給料もらってるから。給料は我慢料だと思った方がいい」。
いまだにたまに仕事で嫌なことがあると「給料は我慢料。給料は我慢料」と唱えている。現夫にもこの名言は「友達が言ってたんだけど~」って言って教えてあげた。


8)元の顔なんて大抵なんとかなる。自信を持って堂々としていよう
ここまでリクルーターにおとされたりパーティーコンパニオンやってたり「おまえ自分のこと可愛いと思ってるだろ」って感じの内容だが、私はべつに自分を可愛いとも思ってないし実際可愛くもない。
中学からの親友でいまだに仲良くしてるNちゃんと、お互いに別々のところに住むまで本当によくつるんでいたが、Nちゃんと共通の男友達に言われたことがある。「Nは誰が見ても可愛いけど、おまえブサイクだしな。でもお前みたいなタイプが好きなマニアもいんじゃね?」と。なんともストレートな物言いをするやつだなと思ったが、まあ事実だと思った。
前にも書いたことがあるが私が人生で一番似てると言われたことがある有名人は元(←泣ける)SMAP香取慎吾である。最近言われなくなったけど、慎吾ちゃんの女装とかみると「あぁ、うん」とか思う。

香取慎吾の女ver.は万人ウケではないが、Mはその「マニア」の方に当てはまったらしい。


Mは妹と一緒に買い物とか行ってたらしくて、女物の服見に行くの好きだよ~俺に選ばせて、ということだった。

私はそれまで非常に勘違いをしていて、男というものは皆リボンとかフリフリがついてる服が似合うような子が好きなんだと思っていた。
だから自分似合わないなと思いながらも無理してそういう服も買ってたし着ることもあった。そして似合わない自分はそりゃ男ウケは良くないよなぁ~とか思っていたが、Mが選ぶのは全然ラブリー系じゃなくてスッキリ系で「あー俺こういうの好き」とかよく言ってたので、「無理に可愛い系にしなくてもいいんだな」と思えたのはありがたかった。

実はMのお母さんに会った時も「Kさんって香取慎吾に似てるわね~」って言われて、Mが「えー、やめろよー」ともっとカワイイし!という意味で言ってくれたらしかったのは嬉しかった。無理にリボンついてる系を着る必要もないし、カワイイし!と言ってくれる人がいるとやはり自分もなんか価値が上がったような感じがする。持って生まれた元の顔は(整形しない限り)変えようがない。だったら堂々として自分に合うものをえらび、私この顔ですけど何か?と思っている方がいいやと思わせてくれたのも嬉しかった。


9)小室哲哉はいいヤツだ
6)でああ言ってたぐらいで、Mは学生時代めちゃくちゃバイトをしていたらしかった。何かのテレビを一緒に見てたときに「あ、小室さん!」と言って「学生時代にバイトしてた店の常連さんで、ぱっと見取っ付きにくそうだけどすっごい気さくでいい人なんだよ」と言っていた。Mが就活していた時もよくお店に来ていて、大学生のいちアルバイトの自分さえ(とM本人が言ってた)気にかけて「就職活動どう?」とか声をかけてくれたらしい。最初に書いた通り大きい企業から5つぐらい内定をもらって、中には音楽関係の会社も入っていたので小室さんに「A社とB社で迷ってるんですよ~どう思います?」って聞いたらすごい的確なアドバイスをくれたと言っていた。
最近また時々テレビで見かけるが、非常にフレンドリーな感じで、あー本当にこういう人なんだろうな~と思う。


10)支配することを好む男と付き合うと自分がわからなくなる
Mと付き合っている時に私は社会人になった。私も会社勤めをするようになって、対等な立場になったはずなのに、相変わらず「Kはこうしたほうがいい」とか「こうしろ」とか決めつけられることが多くて少し窮屈に感じ出していた。
自分の外見や就活時のアドバイスにおいては非常に助けられたけど、私が普通に正社員になって分かったようなことを言うのは気に食わなかったのかもしれない。常に「Mさんなんでも知っててすごいね」みたいなテンションの学生だった私が育って社会人になってしまい、何においても自分が主導権を握っていた以前とは少し二人の関係が変わってきていることに、Mは不満を感じているようだった。

私は外国語学部出身だったがマイナー言語専攻だったので、当時英語はそれほど得意ではなかった。職場は半分以上が英語圏留学経験者で、この仕事をずっと続けるにしてもやや違う方にずれて行くにしても、もうちょっと英語のスキルは必要だなとすぐ思うようになった。だから就職1年目から、ある程度お金が貯まったらどこか英語圏の大学院に行こうと思い始めた。
Mにそのことを話すと、非常に、ひじょーーうに不満げであった。
「でも帰ってくるし」とかなんとか言って言いくるめようと思ったが、Mはなかなか「いいんじゃない」とは言わなかった。でもまあこの人と将来どうなるかわかんないし、自分のお金で行くんだから勝手に行けばいいやとか思い始めていた時に、Mが突きつけてきた条件が「行ってもいいけど帰ってきたら航空会社の入社試験を受けてCAになれ」と言うものだった。
意味がわからない。
いや、本当を言うとわかる。
Mは「俺の彼女CA*5」って言いたかったんだと思う。
そういえば私がわりと大きなメーカーの一般職は辞退して中規模のそこまで有名じゃない語学関連の事業をしている会社に勤めると言った時もなんか不満げだった。
Mはブランドとか有名企業とか名の通ったものが好きで、OB訪問に行ったときも私の履歴書のお嬢系出身校に反応してた。私のこの先の履歴書も自分好みに染めていきたい、みたいな気持ちはあるんだろうなというのは感じていた。

私はCAの仕事はステキな仕事だと思っている。たまたまだけど周りにCAさんや航空会社勤務の知り合いも多くて、どんな仕事か聞いている。
その上で、私はCAになることには全く興味がないのだ。
今まで付き合ってた私のどこを見てたのかな?って思った。
私CAさんやれるタイプじゃないよ?!

なんか、学生時代はMの舵取りに乗ってここまできたけど、良い方に軌道修正してもらった部分もいーーっぱいあるけど、軌道を捻じ曲げられてたところとかもあるのかな?っていう考えが頭をよぎるようになった。Mさんすごいねすごいね、なんでも知ってるし、大人だね、って思ったけど、私もMの言うことに従ってたら何でも合ってるんだろうと勘違いしてお任せしすぎだったのかな。自分が求めてる方向に再び軌道修正し直したほうがいいのかもしれない。



11)「最後に一回やらせて」という男は実在する
私は元々あんまり人とケンカするタイプじゃないのだが、Mに関してはだんだんケンカするようになった。お互いに自分が大事で、自分の意見を通したくて、要するに子供っぽかったんだろう。
私も社会人になって忙しくなった。最初に書いた通り、夫との出会いについて触れる気はないが、たまに会った時に生理来ちゃって痛くて死にそうでウンウン言ってたらあからさまに機嫌悪くなる人より、毎日顔合わせてて体調悪そうにしてたら「大丈夫?」って聞いてくれる人といた方がいいんじゃないかと思ったのはある意味自然な心の動きだったと思う。


決して嫌いなわけじゃなかったので、ものすごく悩んだ末(あちらもなんとなく気づいてたと思う)、本当に申し訳ないけどもう付き合えない、と言ったらいろいろ言い返された。最終的に「分かった、じゃあ分かったから最後に一回やらせて」と言われた時は「噂には聞いてたけどこのセリフ、本当に言う人が存在したのか」と耳を疑った。と同時にさーっと自分の中で冷めて行くものがあるのを感じた。体目当てだったの?とか思うわけじゃないし、多分本当に体目当てだったわけじゃない。本人が何を思ってこのことばを発したのか良くわからない。でもこの言葉が本当に終わったと思った決定打だった。



こんなの本人に読まれたらバレバレだし、おそらく少ししたら下書きに下げると思います。

ここまで読んだ人どのくらいいるんだろ…。
お付き合いくださった方、本当にどうもありがとうございました。

*1:下着じゃない方ね。分かるか。

*2:帰国子女が多い学校だったので

*3:今こういうバイトないのかな?ホテルで行われるパーティーでお酒注いで回ったりお料理とったりする、大学生にしては破格のバイトだった。

*4:いま一般職とか総合職とかないのかな?一般職は転勤とかない代わりにアシスタント的な仕事です。

*5:当時はスッチーとか言われてた。平野ノラさんがいそうな時代だ。