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好きなものは好き ただそれだけ

主にジャニーズWESTだけどジャニーズ全般大好き。

「名古屋行き最終列車」と今日のじゅんたぶ誌


昨日、はてなブログさんから「開設して半年が経ちました。おめでとうございます。」みたいなメールが届きました。半年も経ってるのか〜。

正直言って、こんなに続けられると思っていませんでした。というのも、私がこのブログ作ったのって「桐山照史にカバーしてほしい曲16選」を書きたかったから、という本当にそれだけの理由だったんですよね…。

その時期すばるのカバーアルバムが出ることが発表されて、このブログに時々登場させてるヲタ友二人にグルチャで「いいなーいいなー。桐山くんにもやってほしいよ。例えば…」と言っていた。挙げだしたら出るわ出るわ、って感じだったので勢いで記事調で書き始めたら、誰かに見て欲しい欲が出てきたので勢いではてブロに載せました。なのでブログタイトルも適当だし*1、自分の名前も写真も適当につけました*2

そして、元々「きりやま担でーーす!」って書き始めたのに、途中から7〜8割方淳太のことしか書いてないっていうね!笑

流行りの「応援スタンス」のやつとか、1問目の「担当」から書けなくて挫折しました。私の「担当」って誰?

淳太淳太書いてるけど、照史の歌聴くと「うわーーやっぱこの声めちゃくちゃ好きだ!」って思うしね!7月からのドラマも楽しみだし。顔面は淳太より照史の方が好みなんだよなぁ。あら〜太ったねーとか言いながら、太り気味のときでも照史のあの体型結構好きだしね。


でも、書きたくなるのは淳太のことなんだよね。それは多分今日アップされた「なにわぶ誌」のようなことを書いちゃう人だからと思うんだけど。今日のは、濃かったな。最近出席した中学の同窓会のことが書かれているんだけど、あれ読んだら、「ものすごくよくできた青春映画」を観たときのような気持ちになった。ちょっと、胸がキュッとなった。

と、ひじょーうに長い前置きになりましたが、ずっと書きたいと思ってたヤツを書きます。

☆☆☆

「名古屋行き最終列車 第2夜」

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名古屋のテレビ局のメーテレが開局記念で何夜かに分けて短編を放送したドラマらしいです。ツタヤとかにはおいてないと思うけどメーテレのサイトから通販で買えます(送料込みで1600円ぐらい)。

本編20分ぐらいで、寿司職人の父親(渡辺哲さん)と寿司職人見習いの息子(淳太)の少しコメディ入ったハートウォーミングストーリーみたいなお話。はっきり言って、淳太を見る目的じゃなかったら見る意味はないと思う。駄作とは言わないけど、お話自体は大したことない。20分で完結じゃストーリー深めにくいし仕方ないのでしょう。一番の見所は淳太がベッドで腹ちらしてるところじゃないかと思う。

これ、2012年、たった4年前の作品なんだよね。

私がこれ見て一番思ったこと。

淳太、よく粘ったよね。

2012年と言ったら、87年生まれ同い年のジャニーズのテゴやシゲはとっくにデビューしてて4人体制で美恋コンをやった年だよね。
同じく87年生まれの藤ヶ谷たいぴーがいるキスマイも前の年にデビュー。
NEWSもキスマイもいろいろ大変な時期だったとは思うが、なんといっても、「デビューして動き出してる」時期だからね。
その一方で名古屋のローカルの20分の単発ドラマ、ってやっぱ注目度が違いすぎる。この時期にまだこんなこと*3やってたのか、って思う。

2012年だったらすでに大学も出てて、淳太は、「俺この状態でいいんだろうか」という葛藤は少なからずあったはず。MYOJO10000字インタビューにも「大学の友人たちが就職活動をしている中このままでいいのかという迷いはあった」ということは書いてあったし、まあ、あの状況で迷わない方がおかしいですよね。特に淳太くんの大学だったら周りはガンガン有名企業に就職してっただろうしね。就職活動しちゃえば、場慣れしてて面接の印象とかいいだろうし、外見もイケメンだし*4、語学スキルもあるし、芸能活動しててアピール要素たくさんあるし、有名どころ楽勝で入れたでしょうしね…。よくそっちに逃げずに「ジャニーズでの就職」まで待ったよね。

去年王様のブランチにシゲと淳太の二人で出た時にシゲが「デビューは就職みたいなもん」って言って、淳太が「そうそう。言ってみれば就職や」って言ってたらしいですけど*5、まさにそんな感じだよね。より詳しく言うなら、デビューが正社員雇用で、ジュニアがアルバイト、って感じか。

照史淳太ともう一人ウエストの誰かが、デビュー前にジャニーさんに「ジャニーさん頼むよデビューさせてよ。俺たちこのままじゃ食ってけない。」って泣きついたっていうけど、年齢的に周りが社会人になってバリバリ働く中、ジュニアという先の見えないポジションはつらいよね。

その辺のデビューまでの長かった時期については「それでも楽しかったから」「意地もあった」「ここで逃げたらこれから何をやっても辛くなったら逃げてしまうかもしれないと思った」って、「10000字インタビュー」に書いてありましたが。

でも、淳太のそういう粘り強さとか、芯の強さのようなものって、多分それまでの人生で家庭とか友人とか周りの人たちに恵まれて、「ぶれない自分」を作り上げられていたからなんじゃないかなと今日の「なにわぶ誌」を読んで思った。うまく言えないけど、淳太は、ちゃんと耕された土壌で、ちゃんとした人の手を借りながら自然の元でしっかり刺激を受けて根を張ってきた、って感じで、根底の部分が安定している感じがする。


最後に、ファンの人じゃなかったらわざわざ買わないと思うので、「名古屋行き最終列車」腹ちらシーン貼っときます。(ファンの人じゃなかったら別に見ても嬉しくないか?)

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*1:もっと練ればよかったと後悔してる。

*2:写真はその後マイナーチェンジした。

*3:仕事の規模として、ってことで、メーテレをdisっているつもりはない。

*4:それだけじゃないけど、男対男の就職面接試験でもやはり外見は見られていると思う。

*5:うちの地域ブランチ見れないのでネット情報。