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好きなものは好き ただそれだけ

主にジャニーズWESTだけどジャニーズ全般大好き。

ジャニーズWESTに演じてほしい東野圭吾作品9作

オークラくんの仕事話しばらく聞いてないなと思ったら、「疾風ロンド」の映画に出るそうで。東野圭吾のねー読んだよ!「白銀ジャック」と混ざっててあんまり覚えてないけど。


東野圭吾、一時期ハマって読み漁りました。数年前に2年ぐらいで50~60冊読んで、あとは機会があるごとに読んで、2014年にやった!コンプリートしたと思ったら、また新しいの出ちゃってね。圭吾とK子の追いかけっこ。2015年に新しく出た2冊はまだ読んでません。


東野圭吾作品は映像化されまくってるし、ここに挙げたのも半分以上映画化ドラマ化されてるやつだけど、WESTのメンバーだったらこの東野圭吾作品に出てほしい、っていうのを考えてみました。
なお原作のネタバレしまくりですのでよろしくです。



中間
「ゲームの名は誘拐」の駿介
広告クリエイターの主人公・駿介が、仕事で屈辱を味わわされた広告主の娘(大学生だったかな?)を狂言誘拐する。すべてうまく行ったと思ったのに、実は誘拐をした女の子に全部はめられてたという話。
ちょっとかっこつけてるし実際頭もいいんだけど、実は抜けてるという役、淳太くんぽい。私の淳太のイメージってこんな感じなのかな、きっと。完璧なんだけどちょっと抜けてる…みたいな。そこが好きだけどね。

そうそうこれ、この誘拐した相手の子とのベッドシーンがある。淳太くんのベッドシーンって、想像つくようなつかないような…。ベッドシーンもいいが、終わったあと、ベッドの上で裸で下半身白いシーツにくるまってプハーってタバコ吸ってるじゅんじゅんを見てみたい。ベタ?古いのか?今の若者は終了後にベッドでタバコ吸わないの?最新ベッド事情アップデートしようがないからわからん。


もう一つ。
「秘密」のお父さん
年ごろの娘がいる役にはさすがにちょっと若すぎるか…と思うけど、体は娘、頭脳は奥さん(コナンくんか)になってしまった娘に戸惑う淳太くん。
最後、娘の結婚相手に「二発殴らせろ」とか、本当に淳太言いそう!



濵田
名探偵の掟」の天下一大五郎
濵ちゃんの演技って実は見たことがないので、一番選ぶの困った。でもなんかこの作品のコメディでファンタジーでところどころ意味不明な感じ(失礼)が濵ちゃん合ってるかなーと思ったので、この“自称”「頭脳明晰」の名探偵役を濵田大先生に。しかもこの探偵、拗ねたりいじけたり警察にヒントをもらいにいったり、あんまり探偵らしくない感じも濵ちゃんっぽいかと。



桐山
「マスカレード・ホテル」の新田
警視庁捜査一課のできる刑事の照史くん。小説では30代半ばで精悍な顔つき、だそうですが。年齢はちょっと設定変えてもらうとして、どう?私はぴったりだと思う。自担なので甘いかもだけど。最初の方の自信満々でちょっと言い方きつい感じとか、すごいイメージ。体は絞っておいてもらおう。

ホテルでの事件を、刑事とフロントで働く女性が一緒に解決していって、軽くその二人のラブストーリーにもなってるという話。お決まりの、最初はそりが合わなくて、だんだんお互いに認め合って惹かれあってくアレね。

最後、ヒロインフロント女子が犯人に「殺されるーー」って思った瞬間に、新田が“風のように”現れて犯人逮捕して助ける、というこれまためっちゃベタなことをするんだが、そのベタを照史くんにやってほしいです。
しかもその部屋を探し当てられた理由が、
新田「(部屋を開けた時に)あなたの気配がしたから。」
フロント女子「私の気配って?」
新田「匂いです。あなたはかすかに匂いがする。いい匂いがね。」
わわー。気をつけないとゾワっときそうなセリフだな。ぜひかっこよく決めてください。



重岡
「時生」の時生
これはむかし時生役・翔くん、時生のお父さん役・太一くんでドラマ化されてますが、私の中では翔くんよりしげの方がイメージだな。
1月のコンでしげを間近で見て、目の感じが独特というか、ちょっと人形みたいな吸い込まれそうな感じだな…という印象を受けて、しげってぱっと見リアルにいそうなふつうにかっこいいお兄ちゃんなんだけど、よく見るとちょっと非リアルな感じ(意味わからなくてごめんですけど)なんだなと思った。

そんなしげにはこの感動系SFヒューマンストーリーをやってほしい。難病を患っていて、若くして亡くなることが分かっている時生が父親が若かった時代にタイムスリップして、道を踏みあやまりそうな父親を助けてあげる…という話。
パパ役はチャラさと真面目さの加減が太一くんすごく合ってたと思うのでそのままで。



神山
「手紙」の直貴
身寄りのない兄弟の兄が弟の進学費用のために犯罪を犯し、刑務所に入れられてしまう。弟はどこへ行っても犯罪者の弟のレッテルをはられ、何度も仕事を変えることになり…という、涙涙の話。
神ちゃんは、良心の呵責に苛まれながらも、自分の生活を守るため、最終的に兄を切り捨てる…という弟の方を。
神ちゃんって、コメディとかも上手そうだけど、なんとなく苦労人の役のイメージもあるんだよなぁ、私は。
弟は、バンドを組んでボーカルをやるので、この役をやったら神ちゃんの歌声聴けてステキかと。
兄は、やっぱり照史くんか。ブラブラ再び。



藤井
「おれは非情勤」の「おれ」
作家志望だけどまだ芽が出ないので食いつなぐために小学校の非常勤講師をやってる男が赴任先の学校での事件を解決していく話。
「ガキなんて好きじゃない。金のためにやってるだけ」と、生徒たちとは一線を引こうとしてるんだけど、ときどき情とか優しいところとかが出てきちゃって、次々と事件解決しちゃう…っていう。毒吐いてるけど、たまにぽろっと良い人感が出ちゃう役、流星っぽい。


流星ももう一つ。
パラレルワールド・ラブストーリー」の敦賀
長くなるから超超短くいうと、敦賀と親友とその彼女の三角関係を解消するために記憶を操作するSFストーリー。
この小説は敦賀はイケメン、親友はいけてない、っていう設定なので「わかりやすいイケメン」の流星には良いかと。
敦賀はビジュアルの良さからくる人間のおごりだとか、そのおごりに対する罪悪感とか入り混じっていて、人間の内面の難しさが出てると思うんだけど、流星って演技上手だと思うので、複雑な心の役やってほしい。
流星、「サムライせんせい」のチャラいのも、「ようこそ我が家へ」のストーカーっぽいけど実は真面目な学生っていうのも、全然別人格になってて、よかった!



小瀧
「夢幻花」の蒼太
これちょっと記憶が曖昧なんだが、大学院生の主人公・蒼太の家族、大学生の梨乃の家族、どちらの家族も同じ殺人事件に巻き込まれてるようだ、ということがわかり、二人が私立探偵みたいな感じで一緒に事件の真相を探し当てる…とかいう感じだったかと。

のんちゃん、普通の学生さんの役やってるのが見てみたい。のんちゃん老けてる(正直すぎ)から、今にも先生役とか持ってこられちゃいそうだもんな。まだ学生役やれるうちにやって!
これは、事件のことを調べながら、うまくいっていなかった家族との関係を修復したり、将来のことを考え直したりして成長していく、という東野先生お得意のヒューマニズムを絡めたミステリーになってて、のんちゃん青春成長物語が見たいなーと思ったから。

 


 

やっぱり、7人て…長いね。
お付き合いくださった方ありがとうございます。
ところどころ、記憶を頼りに書いてるところで原作とちょっと違うところあるかもだけどスミマセン。