好きなものは好き ただそれだけ

主にジャニーズWESTだけどジャニーズ全般大好き。

「ピングレ」で発生した「中島裕翔くん」という面倒案件

私は映画とかドラマを観るとき、基本「俳優さんありき」で観ている。
ハリウッド映画ですごく好きな監督*1がいて、その監督の作品に関しては誰が出演者していようと必ず映画館で観てるが、邦画・洋画・テレビドラマ*2すべて、基本的には好きな「俳優」が出ているかどうかで観るかどうかも決めている。
時々、俳優は特に興味ないけど、内容が良さそうだから観るっていうのもあるが。

昨日観た「ピンクとグレー」も中島裕翔が“わりと”好きだったので、“わりと”観たいなと思っていた。
そこに「すごいセクシーシーンがあるよ」という情報で、観たい気持ちに拍車がかかり、観に行ったわけだが…。

観に行ったせいで、良かったのか、良くなかったのか、裕翔くんが“絶対”観たいな枠に入ってしまいそうではないか。

現在のところ私の「出演映画・ドラマは絶対観る俳優」って、桐山照史大倉忠義錦戸亮ブラッドリー・クーパーアシュトン・カッチャー*3ぐらいなんですけど。

そこにゆーとくんを入れようとしている自分がいる。

マジで怖い。
というのも私、一旦入れるとなったら、それまでの洗いざらい観ないと気が済まないんだよ…。



2年前の今頃、北川景子ちゃんとのラブストーリーが素敵だった映画「抱きしめたい」のせいで亮ちゃんのドラマ・映画にはまりだして、そのときは本当に大変だった。
もうね、2ヶ月くらい本当に寝不足で辛くて(涙)
1週間に、連ドラ1クールのペースでこなしていたからさ…。
亮ちゃんのドラマは「1リットルの涙」とか「ラストフレンズ」「犬を飼うということ」とか、いい作品が多くて非常に充実してましたが、とにかく体力が辛かった。

そのあと桐山くんに走り始めたときは、彼はまだ出演作が少なめだからそこまでしんどくなかったけど…。でも少なめでも上質な作品に出てるから*4、これまた非常に観る甲斐がありました。

裕翔くんも昔から活躍してるから、いーーっぱいあるんだよね、観てないの。
逆に観たのが「エンジン」「野ブタ。をプロデュース」「弱くても勝てます」「東京バンドワゴン」(これはところどころ抜けた)ぐらいしかない。
半沢直樹」も「デート」も「シェアハウスの恋人」も「水球ヤンキース」も観てない。
もー、寝るなってことだよね。
でもいまの仕事柄、睡眠不足はものすごく危険なんです。寝なきゃ。

☆☆☆

なんでそんなに「絶対見たい枠」に入れたくなったのかと考えてみた。
そもそも、「ビジュアルだけで言ったら大倉くんがどストライク」なので、あの背が高くて顔長め、濃すぎず薄すぎずフェミニンさはあまりなく、男の子っぽい可愛さもあるビジュアルは好きなのだ。

それから、今まではあまりにも若すぎると思ってなんとも思わなかったけど、成人して22になって、全くのお子ちゃまとも思えなくなったからかな。あれだけしっかりベッドシーンやるぐらいだからね!
ただ、「ピングレ」のベッドシーンは私は本当になんとも思わなくて、やっぱり20代半ばくらいまでは、そんなに色気って出てこないよなーと思ってるから、裕翔くんがセクシーで好きとかいうのは全然ないです。
ってはっきり言いすぎで悪いけど、こっちもいい歳のアラフォーなんで、22歳の子がセクシーでたまらんとかは思えない。やはりジャニーズの子も20代前半で「大人として」女の子といっぱい遊んだり付き合ったりすることで、25あたりからなんとも言えない男の色気が出てくると思う。出てくる人は、だが。

でもね、何が良いって、裕翔くん、時々ふっと見せる表情がすごくいいんだよ…。
そして、あのしっかりした涙袋のある目と、黒くてたくさんあるまつ毛とが、ちょっと伏し目がちになったとき、ニコって軽く微笑んだとき、思い切り笑ってるとき、どれもすごくいいのよ。

行定監督のコメントで「(中島くんは)清潔さと品がある」「未完成な彼の奥底にある新しい顔を期待しつつ、どんなふうに彼をいじめぬけるかが鍵」ってあって、「清潔さと品」「未完成な奥底の顔」ってすごいわかる気がした。
わたしも、なんというのか…、ゆーとくんの透明感若さ青さにやられました。

はーーー
もう守備範囲広げたくないのにーーー!
しかもジャンプとか一番面倒なやつじゃん?!怖いよ、怖すぎる。

まずは半沢直樹からだな。あれはずっと見たいと思ってた…。時間はあるのか。作るしかない。

あ、新しく映画決まったってさっき発表あったみたいね。楽しみが増えてしまった。

*1:参考までに、キャメロン・クロウという監督

*2:海外ドラマは長すぎてダレるから観ません。ドラマは日本ののみ

*3:後ろの二人はハリウッドの人ね

*4:「流れ星」とか「マヨパン」とか