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好きなものは好き ただそれだけ

主にジャニーズWESTだけどジャニーズ全般大好き。

アラフォー子持ち主婦のジャニーズヲタ活事情

はてなブログでジャニーズの記事を読んでる人の年齢層ってどの辺りなんだろう?
大規模アンケートをやってらっしゃる方の記事を読んだ限り、20代がメインで、10代、30代〜40代もいるって感じかな?

私含め、アラフォー子持ち主婦でジャニヲタをやっている友人にはよくある悩みや問題がいくつかあるようです。これから主婦になろうとしてる方、これからアラフォーをむかえる方、よかったらご参考にどうぞ。


《時間問題》
アラフォーで子持ちっていうと、まだ子供が未就学や小学生って人も多い。子育て中の主婦は忙しく、時間が限られているのです。うちもまだ色々と手のかかる子供が二人いるので、平日夜のコンや舞台に行くのは不可能。子供と一緒に参戦するという人は平日も行けるんだろうけど、私は基本コンには子供は連れて行きたくない派なので。


夫が平日でも帰りが早かったり休みだったりで子供の面倒をみてくれるとか、近所に子どもを預けられるジジババがいて、そのジジババがヲタ活に理解がある場合は預けられるみたいだけど、うちは毎日夫の帰りが遅いし、日帰りできる範囲内にジジババが住んでないからムリ。


そうするとどうしても競争率の高い土日のコンサートしか申し込めない。それも子供のお稽古事とか学校イベントとか重ならない日の。


《夫の理解問題》
ジャニーズのコンサートに行くというと夫があからさまに嫌な顔をする、っていう話はけっこう聞く。中には夫に行かせてもらえないとかいう話も。


うちもあまりよくは思われていないのはたしか。
そりゃ、40代半ば白人のうちの夫からしたら、自分より20歳近く年下の日本人の男の子に奥さんが入れ上げてるとか…気分いいわけないだろう。


うちの夫は、最初に私が嵐にはまったときは「アイドルでしょ…?」って嫌がっていたけど、ある時ZEROでニュースを読んでる翔くんの映像を見てちょっと驚いた感じで Is this the guy you like, huh? みたいなことを言っていて、そのあと態度がちょっと軟化したのでありがたかった。翔くん、あなたの知性はこんなところで活かされましたよ。
そのあとせっせと関ジャニのライブに行ってた時も、∞DVDのバンド曲を見せて、この人たちはロックバンド兼コメディアンで、曲が好きだし面白いから行く、って説明したら一応納得してた。


だけど、私が桐山くんとジャニーズWEST目当てで少クラやWESTのDVDを真剣に観始めたときは、マジで Oh, no...みたいになってました。こいつら本当に思いっきりアイドルじゃねーか、と…。
はい私ももう言い訳しようがないです。まだ良かったのは小瀧くん担とかじゃなかったことだよ。まあTOKIOのリーダー城島茂パイセンと誕生日2週間違いの夫からしたら、19歳の小瀧くんも26歳の桐山くんもたいして変わらないか。
とはいえ、ここに関してはもう私は何を言われようとスルーしてコンサート行きますよ。今住んでる関西に飲み友達とか全然いない可哀想な私。せめて行きたいコンサートぐらい行かせて、息抜きさせてほしい。


《金銭面問題》
フルタイムでガッツリ働いている子持ち主婦は、金銭的な余裕はわりとある人も多いと思うけど、仕事&子育てで忙しく時間がなくてジャニーズを追いかける余裕がない人も多いのではないかと思う。もちろんフルタイムワーカーで休日に稼いだお金を使って遠征しまくってる子持ち主婦も知ってますが。それこそ旦那様の理解が素晴らしくて羨ましい。


私は専業主婦ではなく、今はやや専門的なパートのお仕事を1日1〜3時間、週3〜4回というペースでしていて、幸いにもそこから子供のお稽古事費用を出す以外は好きなように使わせてもらってます。だから年4、5回入りたい現場は自分の稼いだ中からチケ代払ってるし、だいたい年1回ペースでどうしても入りたいコンサートには遠征しちゃってるし*1、その他FC会員費やCD、DVD代、参戦用に担当色の服が欲しい!ってときももちろん自分で出してます。


でも、私はジャニヲタには珍しく、グッズや写真、ドル誌にはほとんど興味がなくて、それらにかける出費が年間せいぜい2000〜3000円で済んでるので良いけど、この上にコンプリートしたいタイプのグッズコレクターだったら金銭的に苦しかっただろうと思う。


もちろん私よりいっぱい稼いで自由に使えるお金の多いジャニヲタ主婦もいっぱいいるだろうけど、専業主婦の方とか自由にお金を使えないジャニーズ好き主婦、たくさんいると思います。


《年齢差問題》
これ深刻よ。
ジャニーズのアイドルがだんだん自分より年下になっていく。
まあこれは子持ち主婦でなくてもアラフォーの人は皆同じだけど、子持ちだと、「えぇ、あの最近よく出てる関西ジュニアの大西流星くん、うちの子と◯歳差か…。」とか考えてしまうからより深刻かも。


私はWEST桐山くんに降りる前は、翔くん担当、大倉くん村上くん副担みたいな感じで嵐とエイト両方フォローしてました。
友人・ママ友で私と翔くん村上くんの年齢差ぐらいの年下男性と結婚してる人は別に珍しくない。「月よふ」で村上くんがマツコと喋ってるの聞いても、それ程はジェネレーションギャップとかなさそうな感じがするし、マツコより私若いし*2まあ、普通にアリな年齢差なんだろうと思っている。


だけど、桐山くんとなると話が違う。残念ながらギリ一回り違いで済んでいないからね…!
だから、少クラで桐山河合の司会が始まった頃から「私多分この子好きだな」と感じていたけど、なかなか担降りしようという勇気が持てなかった。
一回り(以上)年下の子を追っかけるのってアリか?!この歳で、いいのか?!自分、キモくないか?!と自分の中で迷いがあって、「これは多分、追いかけだしたら、顔ファンとかキャラファンとかだけじゃなくてトータル的に好きになるだろうな」と本能的に分かっていながらも、なんか踏み切れずにいた。


実際に担降りに至る出来事があったんだけど、それについては今は書くのやめておく。不快に思う人もいるかもしれないので。


最終的には、いわゆる擬似恋愛対象としてよりも、この人の演技をもっと見たい、歌をもっと聴きたいという気持ちが強くなって、純粋に俳優・歌手の桐山照史のファンである自分に納得したから担降りに至ったと思う。


私の周りのアラフォージャニヲタの人たちで20代位までのジャニーズが好きな人には、真剣に擬似恋愛対象と思ってヲタやってる人は意外と少ないと思う。大抵は、踊り、歌、演技などのパフォーマンスに魅力を感じていたり、あるいは「ただただビジュアルが好みだから見ていたい」とか、もしくは息子や弟を応援するような気持ちも混じってヲタをやってるんじゃないだろうか。


まあ、かといって、アラフォーお姉さまたちにとって彼らが‘全く’擬似恋愛対象でないかというとそうでもないのがジャニーズの面白いところ。
私は多分、もし桐山くんの交際報道とかあっても、特にショックとかは無いと思うけど、やっぱり気にはなる。ハリウッド俳優ヲタだった時は交際報道も結婚報道もパパになる報道もふーんそうなんだ、で済んだけど、そこまで平常心ではいられないような。


そういえば、その辺、私は淳太くんのプロ意識を心から買っている。彼は以前ラジオ「bayじゃないか」で神ちゃん、流星と3人で「真剣に」交際相手との歳の差について討論していて、その討論中、最初から最後まで「俺は自分の母親*3より年下だったら何歳でもいい。自分の母親より年上だとちょっと親に紹介しづらい」というスタンスを崩さなかった。
流星と神ちゃんは最初「好きになったら歳の差なんて」と言っていたのが、最後の方「実際に付き合うとなったら上下2、3歳(流星)」「上下5歳(神)」とホンネが出てたけど。「あ、ファンになってくれるのは何歳でも嬉しいですよ」って後で付け足してたけどね。遅いよ、神ちゃんw
淳太くんはどこまで本心かわからないけど、お姉さまファンの「わかってるけど、かといって、できれば恋愛対象内という望みも完全に捨てたくはない」という微妙な心をよくわかっていらっしゃる。さすがにお姉さまヲタもお母様より歳上だったら望みも捨てるでしょう…。そう考えると素晴らしい回答。


追記だが、小柳ルミ子大澄賢也の結婚報道(当時36歳と23歳)のときも、デミ・ムーアアシュトン・カッチャーの結婚報道(当時42歳と26歳、かな?)のときも、若かった私は「その歳でそんな歳下の男の子と、マジか?理解できない」って思ったけど、自分がその辺の歳になった今となってはルミ子とデミに真剣に謝りたい。

*1:飛行機はもちろんLCC活用

*2:一応ここ主張。

*3:2015年夏の時点で53歳だったはず。「やすとものどこいこ」に出てた時言ってた。